右脳活性「幸せ脳レシピ」

右脳が活性化してくると、喜びや幸福感が増幅して、身の回りに良い事や出会いが増えてきます。

右脳を活性化させる「幸せ脳レシピ」

  1. 想像・空想・妄想する
  2. リズムを上げる
  3. ブランクの時間を持つ
  4. 瞑想する
  5. 起きてほしい事を思う

 

想像・空想・妄想する

1枚の絵から物語を空想したり、好きなことをしている自分を想像したり、夢が実現したシーンを妄想したり…

そんなイメージは、脳と中枢神経系に新たな「記憶」としてインプットされ、自分の現実の経験として脳は勘違いをします。

今ここにいながらにして、常夏の島にいる自分や、スイスのゲレンデにいる自分など新たな自分を創っていくことができるのです。そして繰り返していると、そのイメージはやがて現象化してきます。

トップアスリート達が、何よりもイメージトレーニングを大切にするのは、そのイメージを現実にする為です。

右脳を活性化させるには、制約なしにイメージすることがとても広がりを持たせていくのです。

 

リズムを上げる

スピードが上がると右脳が活性化してきます。

例えば、いつもより早足で歩く、いつもはハワイアンを聞いていたけど、少しテンポの早い曲をかけてみる…など。いつもの自分のテンポを早めると活性化してくるのです。

そして左脳が処理しきれなくなると、やがて右脳に委ねてしまいます。効果的なのは、英語の速聴です。

日本語は世界でも最も低い125〜1500Hzという周波数の言語であるのに比べて、英語は750〜12000Hzと最も高い周波数の言語です。

聞いていても日本人にはよく聞き取れない周波数帯であるのと、3倍速にもなるともはや全くわかりません。

そうなると、左脳はいきなりやる気を失って、右脳がバトンを受け取るのです。

 

ブランクの時間をもつこと

好きなことに没頭したり、自然の中をお散歩したり、スポーツをしたり…、思考を挟まない時間を持つことです。

潜在意識は、インスピレーションとして私たちにヒントを届けてくれることが多いのです。

思考がいっぱい詰まった日常では、インスピレーションが届いても気づきませんね。ですので、ブランクの時間を持つことで右脳を通して潜在意識が働き易くなるのです。

詩人の谷川俊太郎さんはNHKのインタビューで、「足の裏から詩が湧き上がってくる」と話されていました。

熟考して詩を産み出すのではなく、インスピレーションだというところがやはり芸術家ですね。

 

瞑想する

思考を止めて、深い呼吸に意識を集中します。初めは色々なことが頭を巡ると思いますが、感じるがままに任せてみることです。

ポイントは鼻から吸って、口から長〜くゆっくり吐いていきます。鼻からの呼吸は脳を冷やしますし、脳の細胞に酸素供給します。

脳の中にブランクが生まれると、潜在意識からのインスピレーションが届きやすくなります。

毎日歯を磨くように、日常の習慣にすると、不安が消え、先見性が高まり、やる気も出てきます。

 

起きて欲しいことを思う

心配や不安から、人はとかくその先の起きて欲しくない事を想像したり、口にしたりしがちです。

これを繰り返していると、脳の中にはどんどん心配回路が強化され、身の回りにも心配な出来事が増えてしまいます。

脳はいつも頻繁に思ったりイメージしている事を現象化させるからです。

反対に、問題ではなく理想の姿を思い描く習慣を身につけると、良いことが増えてきます。

また、映像や写真など、起きて欲しい事を目にするようにすること。なぜなら五感の中でも目からのビジュアル情報は特に右脳にインプットされるからです。

そして、気分の良くなる人や場所を選ぶこと。良い波動と触れると幸福感が増幅しますし、運気も上がるからです。

 

 

右脳活用メソッド「夢が叶う魔法の夢トレ」をご覧ください。